入れ物としても役立つ|製品によって違う価格と利便性!土のう袋や養生シートはコスパで選ぶ

土のう袋は活躍の幅が広い!災害時にも役立つアイテム

売れてる土のう袋の素材や種類・TOP3

no.1

ポリエチレン製土のう袋

紫外線や耐久性をもたせる為、PE・ポリエチレンで作られた土のう袋です。使い勝手がよく、持ち運びができるサイズが人気です。

no.2

ポリプロピレン製大型土のう袋

袋が破れないように重視したPP・ポリプロピレンで作られた土のう袋です。大型の袋も需要があり、たくさんの土砂等を中に入れるため、強度を高めてあります。

no.3

UV土のう袋

紫外線に対しての耐久性を強くするために、UV剤を添加して作られた土のう袋です。値段は高めですが、数年単位で使えるので人気があります。

入れ物としても役立つ

土嚢

土のう袋ってどんな場所で使用するの?

災害時や建設現場等でよく使われます。文字どうり中に土砂を入れて使いますが、水害の際には、水の侵入を防いだり水の流れを変えるために積み上げます。土砂災害の際には、積み上げる事で土砂が侵入しないようにします。雨が当たらないように被せたシートの上にのせて、ずれ・飛散防止にもなります。建設や土木・建築の現場でも水の侵入を防ぎ、置くだけでも、雨で陥没してぬかるんだ道路の補強等になります。中に土砂を入れずに、いらない廃材やガラなどをいれて、ガラ入れ代わりにもなり便利です。重機や工具など、洗いたくても水が少なくて洗えない場合の時は、川や用水路に水を貯める為に使う事ができます。農業などでも飼料を入れたり、林道の崩れ防止や田畑のあぜ道に敷き込んだり多種多様です。

土のう袋の処理方法

基本的には産廃処分業者に持ち込みます。引き取りに来てくれる業者もありますが、別料金がかかるのが一般的です。産廃処分は「産業廃棄物」と「一般廃棄物」にわかれます。産業廃棄物とは廃棄物処理法で定める20種類と輸入された廃棄物です。それ以外の廃棄物を一般廃棄物といいます。廃棄物では種類ごとに料金が設定されており、土砂が一般的的ですがコンクリートやアスファルトなど様々です。ガラなどはあまり混ぜて詰め込むと、後からめんどうな作業が増えてしまいます。土のう袋を使う時は、処分の事をしっかり頭に入れて使用しましょう。土のう袋自体を処分したい場合は、処分してくれない所がほとんどなので業者に確認します。自分で処分する場合は、各地域の自治体に確認して処分する事です。